母の日

  • 2019.6.6
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去年の秋だったか?、嫁が鳥を飼いたいんだけど?と相談を受けました。

たぶん、テレビの動物番組かYouTubeの影響かと思われます。

小さいころ(小学生の低学年)実家で、手乗り文鳥を2匹飼っていた記憶が甦って、

きました。兄と1週間交代で文鳥の世話をしていました。餌、水、檻の中の糞だらけの

新聞紙の交換。朝早くからのピーチクパーチクと鳴き声がうるさい。それがいやでいやで

仕方ありませんでした。その話をして、とりあえず、説得に成功かと思いました。

4月ぐらいだったか、志村どうぶつ園(テレビ番組です)を見ながら、猛禽類てかっこいいよね~

と言い出しました。猛禽類とは言わないから・・・、飼っちゃだめ~と言い出しました。

そこも、ダメ!ときっぱり。4月の終わりか、5月の始めか、坂上忍が司会を務める動物番組で

こんどは、オカメインコ(言葉をしゃべる鳥)を放映。いいな~。人間の言葉を覚えさせて

しゃべったら楽しいだろうなあ~。そこまで、鳥を飼ってみたいのか・・・。もうすぐ、

母の日が近い事もありサプライズを計画しました。一番下の娘に相談をし協力するよとのこと。

5月12日の朝、嫁に言いました。前から鳥を飼いたいと言っていたけど飼ってもいいよと。

突然のことに、何に?突然。もういいわ~と言われましたが、母の日のプレゼントと。

そこからペットショップのはしごが始まりました。購入したのは、コザクラインコの子供。

すべて揃えて1万数千円ぐらいだったと思いますが、娘も半分出すよと言って出してくれました。

娘への協力依頼はお母さんのことだから絶対に、もういいわ~と言うから飼う方向に誘導する

事でしたが、金銭面で協力をしてくれることに父親がびっくりでした。

今では手に乗り、肩に乗り、頭に乗り家族間を行ったり来たり自由奔放、元気に飛び回っています。

最後に、嫁が一言、高い母の日のプレゼントになったね。本当にいいの?

いやいや、もう買って家に向かってるし・・・。

梅谷良文

レターフォーユー