私のSFトランスポーテーション報告

  • 2018.8.4
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毎年恒例のサンフランシスコに行ってきました。

 

「毎年毎年、同じところに旅行しているけど~飽きないの?」とよく聞かれますが、

日本では味わえない気持ちの良いカリフォルニアの青い空と乾燥した気候!

サンフランシスコにしかない美味しいお店に年に一度行ける喜び!!

など、慣れ親しんだところで至福の1週間を過ごすことができます。

 

さらに、行くたびに新しい発見もあります。

 

今回の旅行も新しい発見がありましたので、ご紹介します。

 

まずは、成田からANAで初めてサンノゼ空港に飛びました。

例年は、成田からサンフランシスコ空港に飛ぶのですが、
マイレージポイントを使用した為、サンノゼになりました。

成田からサンノゼまでは10時間のフライトです。

ビジネスクラスで、座席がフルフラットになるとはいえ、
繊細な私は眠れないし、とても窮屈です。

 

 

しかし隣の嫁さんは、食事と機内映画を満喫して、気が付くと爆睡しています。

サンノゼに着くと、こちらはクタクタじいちゃん、あちらは元気満タンおばさんです。

 

さて、今回の新しい体験!

 

まず1つ目は、CALトレインに乗ったことです。

30年以上サンフランシスコに来ていますが、
有名なケーブルカーは何度も乗って、足代わりですが、現地の列車に乗るのは初めてでした。

チケットは日本と同じで、地下鉄にもその他の交通手段にもすべてに有効な、
いわゆる交通系カードである、ICカードを「ピッ」です。

2階建てで、乗り心地は最高!

 

 

 

なんとCALトレインの駅は改札のゲートがなく、無人でした。

プラットホームの片隅に機械があり、乗車時に「ピッ」として乗って、
降車時に「ピッ」を忘れると最大料金を引き落とされるそうです!

 

 

早速、機械にICカードをかざしますが「ピッ」ができません。

おかしいなあと思いながらも、何度トライしてもエラーです。

ひょっとしたら!と思って、カードをよく見ると、やはりやはり!!

ホテルのルームカードキーをかざしていました。

おっちょこちょいな私のあるあるです~~~

娘と嫁に大爆笑されました。

 

 

 

2つ目は「kiwi」です。

「kiwi」は「無人宅配システム」です。

利用方法はスマホのアプリで注文すると、指定場所までカート?のようなタイヤがついたBOX
商品を運んでくれます。

受け取り方法は、そのBOXにスマホをかざすとふたが開いて、商品を取り出すことができます。

偶然、歩道を走行している「kiwi」に遭遇しました。

まだまだ、テスト段階と聞いていたのに一般歩道を走行していて驚きました。

しかし、落ちがあって商品がピックアップされた後「kiwi」は自力で帰ることができず、
人力で回収されていました。(笑い)

 

 

しかし、ドローンやkiwiが宅配をする日は、すごく近いと思いました。

 

 

近藤峰生

 

レターフォーユー