ロールウェイ

高速シートシャッターのロールウェイは、ベルトによりカーテンを下から巻き上げる独特の開閉方式を採用しており、工場や倉庫等で利用されている重量シャッターと比べ、「開閉スピード」「使い勝手の良さ」「製品の堅牢さ」「メンテナンスの容易さ」「省エネ効果」など、どの点に於いても他機種を超える高い評価を頂いております。

ロールウェイの導入により、作業環境を著しく改善し、皆さまの製品の品質向上、サービスの向上に大きく貢献しています。

ロールウェイの特徴

簡単なメンテナンス
メンテナンスは簡単です。日常はほとんど手がかかりません。
万一車輌などがカーテンに衝突しても、ほとんどの場合、現場ですぐに、カーテン補強パイプの修正又は交換ですみます。
補強パイプの予備がない場合も、同じ径の水道管等で応急処置ができます。
カーテンが破損した場合でも、補修テープにより簡単に修理できます。
25M以上の開口幅、9M以上の開口高さ
ロールウェイ独特の巻き上げ方式が他機種に真似出来ない大型機の制作を可能にしました。
小型機から、開口幅13Mを越える超大型機までロールウェイの安定した性能は場所を選びません。
耐風速性
ロールウェイの耐風速は、風速20メートルで開閉可能です。(開口幅4メートル)他の追随を許しません。
風当たりの強い設置場所には、強風対策用のオプションがあります。
防虫効果
カーテンは開口部フレーム枠に、室内外の気圧差により、密着しますので、機密性が高く、ゴミ、埃、虫などの吹き込み、進入を防ぎます。
防虫色のカーテンとの併用で更に効果は上がります。
厳選された素材、群を抜く耐久性
ロールウェイはフレームだけでなくカーテンの素材も十分に厳選されたものを使用しております。
標準仕様のカーテン素材には、ポリ塩化ビニールでコーティングされた難燃性ポリエステル布地が使用され、社内のライフテストでは100万回以上の開閉耐久実績があります。

ロールウェイの省エネ効果

1日100回の出入りが必要な向上で、重量シャッターの合計開閉時間、ロールウェイの合計開閉時間を比較したとき、その差は歴然としています。(図1)
その差はそのまま、作業効率の向上、作業環境の改善、省エネにつながります。

作業効率を上げて、その上更に空調効率を上げる、高速シートシャッター「ロールウェイ」を導入する大きな理由がここにあります。
ロールウェイは人と機械の調和をはかり、作業環境の改善を進めます。

ロールウェイの基本仕様

型式RW-11E型
開閉速度詳細別表
モーターブレーキ付きギヤードモーター
0.2KW~2.2KW(詳細別表)
電源電圧3相交流200ボルト
開口部幅1.3M~13.0M
開口部高さ1.6M~6.3M
調整機構自動開閉時 開口高さ停止位置調整機能
(開口部高さ3.30M以下には付きません)
障害物検知光電スイッチ2組
制御ボックス縦型スチールボックス施錠可
縦450mm 横270mm 奥行き170mm
手動/自動切り替え

施工事例

ロールウェイ開閉動画

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