先日、小学生の頃に毎年行っていた町内の祭りに18年ぶりに行きました。
18年ぶりだったのでかなり懐かしく感じました。
小学生の頃は祭りの時期になると、近所の友達と町内で和太鼓を習いそれを
盆踊りの時に披露していました。
小学生ぶりの参加だったので、やぐらや和太鼓が少し小さく感じました。
盆踊りを観ながら、あの頃は、「和太鼓を叩いていたな~」や
「和太鼓の空き時間は町内会の建屋で涼み、配られるお菓子やアイスを
食べて友達と遊んでいたな~」と懐かしみながら楽しみました。
最近は、公園を見ると公園で遊ぶ小学生も減り、小学生の子供がいる
友達や、小学校の先生をやっている同級生からは、子供たちが放課後に
友達の家に行ったり、外で友達と遊ぶことが減ってきているとも聞いています。
そういった光景や、話を聞いて、時代の変化を感じますが、
こういった町内の盆踊りのような伝統はいつまでも続いてほしいものだなと思いました。
山田隆介