暴れん坊将軍 シーズン3

  • 2022.6.1
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先日、カナヘビ(=トカゲの事です)を家の庭で見つけた!と、

娘がラインで写真を嬉しそうに送って来ました。

トカゲと言ったら、暴れん坊将軍』でお馴染みの姪っ子の事を

語らないと気がすみませんので、今回は姪のお話をしたいと思います。

 

姪は小学校4年生ごろまで、虫かごをぶら下げ、たもを持って、

小学校へ通っておりました。

ある日小学校でトカゲを見つけたので、うれしくて家に持ち帰りましたが、

母親に、ぎゃー!そんなもの家に持ってくるな!!」

と怒られました。

そこで登場するのが、こんな姪っ子の親友Hちゃん。

姪は「お願い!トカゲを預かって」とHちゃんの家へ行き頼みました。

Hちゃんは快く預かってくれたそうです。

翌日、預かった大切なトカゲを、姪に返すために学校へ連れて行き、

教室のロッカーで虫かごに入れて、保管をしていました。

さて、運がいいのか悪いのか?

その日はお昼から、おめかししたお母様方が授業を見に来る、

「授業参観」がございました。

参観中、姪の隣のクラスから、

「キャーーー」という悲鳴とどよめき机をどける音が、

聞こえてきました。

何事だと思い、姪の母親は隣のクラスのHちゃんの母親に聞きに行ったところ、

『後ろからトカゲが出て来たんだわー。

 もう逃げ惑う子供達で大変!』

との事。

・・・ん?トカゲ?

何となく嫌な予感がした姪の母親・・・

「M(姪)あんた昨日のトカゲどこやったの?」

「・・・Hちゃんに預けた。」(超小声で・・・)

『Hあんたそれどこやったの』(Hちゃんのお母さん)

『・・・教室のロッカー』(Hちゃんも超小声で・・・)

母’s

「ヤバい!そのトカゲうちの娘達のだ!バレる前に逃げろ!!」

と母二人は逃げ帰ったそうです。(爆笑)

 

結局この件はバレることなく、母二人の心を痛めて終わりました。

この話を聞くや否や、うちの娘(当時2歳)に

「トカゲの話もう一回してもう一回」と

絵本を読む代わりに、何回話をしたことでしょう・・・

 

以前も言いましたが、もう一回言います。

「娘よ。姪っ子を『人生の師』と仰ぐのは、本当にやめなさい。」

そして、

女子高生がトカゲの写真をラインで

 送ってくるんじゃねーよ!」

内村みゆき

レターフォーユー