睡眠時間確保

  • 2022.10.26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日息子の中学・高校同級生のお母様方に久しぶりにお会いしました。

 

中学へ入学したての頃は、早く起きて学校へ行っていたのに、

3週間に一度テストがある学校だったので、

子供達は睡眠時間確保のために、

どんどん学校へ行くの遅くなったよねー。

という話になりました。

 

超絶寝坊助のうちの息子もぜーんぜん起きず、

毎朝わたくしが怒鳴り散らして、6時半までに必死に起こし、

遅くとも7時10分までには玄関の外へ放り出しておりました。(笑)

登校に最寄り駅まで自転車で20分、電車で20分、

学校まで徒歩20分。計60分かかっておりましたので、

学校の始業時間の8:20には、靴を履き替え、4階に上がることを考えると、

ギリギリです。

 

しかーし、うちの息子より強者がおりました。

先日お会いしたお母様の息子さん(春日井市勝川駅周辺在住)は、

8時に家を出ていたそうです。

「えっ?うちより1駅近いけど、完全に遅刻じゃん。」と私が聞いたら、

「うちの息子、『大丈夫!先生が忙しいから来るの遅いんだって~。

教室へ来るのが8:25過ぎるから、ギリ間に合う。』

とか言ってたけど結局、遅刻常習犯として先生から家に電話かかってきた(笑)」

とのこと。

この話を息子にすると、

「そうだよ!僕なんてめちゃくちゃ早い方で教室で3番目だったんだよ。」

とのこと。

あの・・・

始業開始時間に、3人しかいないクラスって、

いったいどんなクラスなんでしょうか?(笑)

 

でも、もっとすごい猛者がおりました。

その方は名古屋在住のお子さんでしたが、

お母様曰く・・・

「うちの息子なんて、毎朝パンをかじりながら

  クロックス履いて飛び出して行ってたよ。

地下鉄に乗って学校最寄りの駅で降りて、

 歩きながら制服整えて、ある決まったマンホールのふたの上で、

  ランニングシューズに履き替え

そこから猛ダッシュで学校に向かうんだわ。

サッカー部で鍛えた足が、役立ったわー(笑)」とのこと。

とんだところで、『鬼の罰走』が役に立っていたようです(笑)

※鬼の罰走・・・誰かがなにかやらかすと、サッカー部全体責任で、

罰として校庭を20本ダッシュで走らされる。

しかし、毎日誰かが何かをしでかすので、どんどん罰走がたまり、

けがをして戦線離脱していたうちの息子は、400本たまったことがあります。

罰走はサッカー部の伝説である。

 

今考えると楽しかったよね~とみんなで話して、

お母様方とのお食事会は終わりましたが、

ここで我が息子に一言。

 

卒業式の時6年皆勤の表彰を受けましたよね?

言っておきますが、6年皆勤の表彰状は私の物だ。

6年間必死に起こした母を労うがよい

もうすぐ母は誕生日です。

買って欲しいものがあります。

このレターフォーユーを読んだら、可及的速やかに母に連絡するように。

 

内村みゆき

 

レターフォーユー