私の(過去を振り返って)現在の反省

  • 2015.8.4
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先日、ある講演会で「平尾誠二」さんのお話を聞いて来ました。

平尾誠二さんは元ラグビー選手で、

伏見工業高校→同志社大学→神戸製鋼と自分の属したすべてのチームで優勝(それも優勝に次ぐ優勝)を

して来たスーパースターです。

伏見工業高校は、以前ドラマ「スクールウォーズ」のモデルになった学校です。

彼(と彼の周りの人)の高校時代からワールドカップに至るまでの逸話はとても有名で

いろんな話を聞いた事がありました。

しかし、今回の話のポイントの一つである「全力を出し切る」という話ははじめて聞きました。

全力を出し切ること、すなわち、自分の持っている力を100%出し切ることにより、

自分の持っている力が100.001%になる。

そして、次に100.002%に、100.003%に、とほんの少しずつ、

それも自分でも気がつかないくらい少しずつであるが、着実に力が付いて行く。

いつも全力を出し切ることを経験しないと、いつまで経っても自分の持っている底力が上がらない。

それを聞いて、自分の若いころ(高校生のころ)から今に至るまで

私は如何に全力を出し切って来なかったか、つまり自分の底力を上げることをして来なかったか、

と大きく反省しました。

前期高齢者になる寸前の自分に、もう一度ムチを入れて、全力を出し切って底力を上げるぞ~~~っ!!!

近藤 峰生

レターフォーユー