SANWRAP-特徴・製品情報

SANWRAP(サンラップ)はBoxwall(ボックスウォール)ではカバーできなかった、止水高500㎜以上の浸入防止を目的として開発されました。

建物への浸水防止を目的として撥水性ナイロンシートを使用。
シートは直線用と角用を組み合わせることで建物全体を包み浸水を防止する事もできます。
各シートはファスナーにて接続することができ、建物に合った形で組み合わせ可能。

簡単な洗浄で繰り返し使用することが出来ます。

SANWRAP(サンラップ)の特徴

浸水防止最大高 1,200㎜!
倉庫など建物全体の浸水防止も可能!多くのお客様よりBoxwall(ボックスウォール)の止水高500mmを超える商品の要望をいただき、この商品は開発されました。
軽量なナイロンシートで、コンパクト収納も出来るため管理が楽
約10kgで外周40mと最大高1,200㎜がカバーできる軽量ナイロンシート!保管も1㎡×1.5mスペースで可能なコンパクトさに加え、乾かすだけで再利用も可能です。
建物に合わせた自由設計
各シートはファスナーにて接続することができ、建物に合った形で組み合わせて利用することができます。

SANWRAP(サンラップ)の仕様

シート(K)
外角用
幅2,400㎜×縦2,300㎜ 重量:620g
※手縫いの為、±20mmほどの誤差が出ます
シート(W・S)
直壁用
シートW:幅2,400㎜×縦2,300㎜ 重量:520g
シートS:幅1,200㎜×縦2,300㎜ 重量:300g
※手縫いの為、±20mmほどの誤差が出ます。
シート吊金具高さ:1,560㎜
重量目安:1本=0.72kg
シート浮上防止チェーン重量目安:10m=6.3kg
ポンプガードサイズ:高さ1,000㎜×直径300㎜
重量:2.46kg
排出ポンプ100V 口径:40㎜ 重量:11kg
始動水位:115㎜

SANWRAP(サンラップ)の本体・オプション

  • <サンラップ>
    商品はこのようにコンパクトです。

  • <シート(K)外角用>
    建物の角に当たる部分に専用シートを用いる。角床面をカバーするためにシート中央部のファスナーを開放して使用する。

  • <シート(W・S)直壁用>
    壁面が直線状になっている面に使用する。L型設置とし、縦面1,300㎜、床面1,000㎜で使用する。

  • <シート吊金具>
    建物の壁面にシートを固定するために専用金具(M字)を立て掛けてシートを吊り上げる。金具の間隔は約2,500㎜~3,000㎜程。

  • <カラビナで吊下げ>
    カラビナを使えばロープを通す必要なく、先にロープをセットした後にシートを掛けるだけ!

  • <シート浮上防止チェーン>
    シートの浮上防止のため重りとして専用チェーンをシートの上に全周置く。

  • <ポンプガード>
    シートがポンプに吸い込まれないようにガードする。壁面とシートの間に設置する。

  • <排出ポンプ>
    シートを通過した水の排出用に低水位対応自動水中ポンプ。一番低い場所に設置。始動水位は115㎜からで、ポンプガード内に設置する。

シャッターへの取り付け例


コンクリート壁面への取り付け例

コンクリート壁面利用設置手順


玄関ガラス戸への取り付け例

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